|
ラインというとまあ柄や素材で分けるのでしょうけど、 とにかくルイビトンにはいろんな柄があります。 そんなルイビトンの柄の中でも初めて作られた柄はなんだかご存知ですか? やっぱりルイビトンの象徴といえるモノグラム・ラインですかね。 。。。。。ってじつは違うんです。 ルイビトンの初めてのラインはダミエなんですね。 チェックのダミエ。 19世紀の後半にルイビトンの息子のジョルジュ・ビトンが考案したそうです。 ルイビトンの旅行用トランクがやたら真似されるということで 模造品対策にデザインされたルイビトン・ダミエなんですが そのもとになっているのは日本の市松模様だそうですね。 次に考案されたのがルイビトン・モノグラムです。 これは今やルイビトンのトレードマークなんですが、 モノグラムを作るときに参考にしたのも なんと、また日本です。 日本人が昔つかっていた家紋ってありますよね。 その家紋をルイビトンは参考にしてモノグラムをデザインしたんだそうですよ。 ルイビトンって日本にゆかりが深いのですねぇ。 PR |
☆☆☆☆☆
カレンダー
ブログ内検索
フリーエリア
|


